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<PICK UP>

スーパーCNT全固体電池の開発に成功しました!

界面問題が解決でき、5000サイクルの充放電試験で無劣化を確認しました。
これは、MWCNTと新たに開発した固体電解質によるものです。
特徴としては、大幅なコストダウンと高い生産性に加え、
SOCコントロールを不要としています。




 
スーパーカーボンナノチューブ電池
~安心安全、低価格、サステナブルな蓄電デバイスで、
世界最高の性能を誇る電池の開発に成功しました~


本デバイスは、マルチウォールカーボンナノチューブ内側の層状マルチグラフェンシートを
イオンの吸脱着に用いた高容量オール炭素電極を用いています。

                       開発 マステック/SLC

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Super carbon nanotube(CNT) battery
~We have succeeded in developing the battery that boasts the world's highest performance with a safe, secure, low-priced and sustainable power storage device.~

The device uses a large capacity total carbon electrode made from MWCNT and layered multigraphene sheets used for ion desorption inside the MWCNT.

                       Developed by MassTech/SLC



 
スーパーCNTキャパシタ
(ポスト 「リチウムイオンバッテリー」)


お陰様で、ポストリチウムイオンバッテリーとして発表させて頂いた、
弊社のスーパーCNTキャパシタは各所で好評を博しております。
車業界でのリチウムイオンバッテリーは、東芝のSCIBと中国のNPFに絞られて来たようです。

各々の特徴として、
SCIB:抜群の安定性を誇り、安心安全なバッテリー
NPF:国のサポートを受け、コストパーフォーマンスに優れている。
耐久性があるため鉛蓄電池の代替としても期待

という特長があります。

逆に問題点としては、
SCIB:コストが高い。正極に戦略物質のニッケルを使用(価格高騰のリスク)
NPF:低温始動性が悪い。長時間使用での劣化。低出力密度。

があり、
両者とも充電時間は5分以上掛かります。

弊社のスーパーCNTキャパシタは、これらの問題点全て解決できます。



 
日刊工業新聞に掲載されました
(2022年3月9日)


詳しくはお問い合わせ下さいませ




 
リチウムイオン電池の危機

ロシアのウクライナ侵攻で影響を受ける電池材料は、
コバルト(5%)、ニッケル(11%)、チタンですが、
チタンに関してはコモディティではなく、影響が小さいと考えられます。

特にオリガルヒが支配するノリリスクニッケル社のものは、
政権の戦略物質となり易く、使用を控えるべきです。
既にコバルトとニッケルの先物取引価格は高騰しています。
コバルトとニッケルは電池の主要材料であり、ポストリチウム電池を真剣に考える時期です。



 
スパーカーボンナノチューブ電池による既存問題の解決

<設置が簡単>
小型のサブ電池として並列に接続するだけ

<他の電池における問題解決>
全固体電池における界面問題の解消

<既存電池への新しいアプローチ>
リチウムイオン電池寿命を2~4倍に延長

<新たな選択肢として>
回生ブレーキの効率アップ


<環境負荷の軽減(副産物でCo2の削減)>
主原料となるCNTを製造する際、メチレン~プロピレンを炭素元として使用
副産物として水素が多量に発生します。
需要拡大する水素を用いてCo2及びトータルコスト削減に寄与します



 
電動アシスト自転車の電池から考えた、高性能バッテリー
~環境負荷の少ない、より安全を重視したオール炭素の二次電池~

ヤマハ発動機が始めた電動アシスト自転車は、今や日本では販売のトップシェアを維持するまでになりました。
その販売シェアは約12%を占め、コロナ禍にあっても販売量も右肩上がりです。

電動自転車の中には走行距離が100kmに達するものも出現しましたが、依然として危険なリチウムイオン電池を使用しています。
自転車ですから、小型軽量に加えて互換性のニーズもあり、コバルト、ニッケル及びマンガンからなる三元系の正極材を用いたバッテリーとなっています。
その互換性のニーズのため、安全で耐久性のある、車では主流となっている鉄系の正極材を用いたバッテリーは使用、搭載がされていないのです。

三元系の正極材を使用したリチウムイオンバッテリーでは、安全性を維持するために、複雑なバッテリーマネージメント回路で制御しなくてはならず、結局そのしわ寄せは、消費者が支払うコストとなってしまいます。

私達は、そろそろバッテリーの見直しの時期になったと考えているのです。
安全、充電時間の短縮、軽量、コストダウン等課題は沢山あります。
しかし、マステックの研究及びその成果により、それらの課題を全て解決する、希少金属を全く使用しないオール炭素の安心安全な電池の開発に成功しました。

しかし、我々はその電池をどのような形で一般の消費者へ届けられるか、また、その流通経路をどのように確保するか等の道を拓くノウハウが乏しいのが現状です。

そこで、この安心安全、かつ高性能なオール炭素の二次電池にご興味のある企業様からのご連絡を頂きたく考えております。


特徴としては

・リチウムイオンバッテリー並みの高容量
・とても高い安全性
・高速充電性

があります。
弊社と共に、この電池を日本へ、世界へ送り出すようなパートナーとなって頂けたら、とても嬉しく思います。

どんな些細なことでも結構ですので、下記へご連絡下さい。

株式会社マステック 西日本支店
Mail:masstech@violin.ocn.ne.jp(こちらをClick)
TEL 0566-79-3660 FAX 0566-79-3665



 
EVの普及進まない理由・・・・・・コスト高!

電気の83%以上を石化燃料に頼っている現状からすると、
EVに乗ることは決してCO2を出さないことではありません。


EVからCO2を出さないようにするには、EVの電気のエネルギー源を
原子力発電によるか太陽光等の代替可能エネルギーによるものにしなければなりません。
勿論、不要不急の外出を避け、車の使用を控えることがベストであることは
言うまでもないことです。
EVの普及が進まない訳は、一言でいえば、そのコスト高にあります。
例えば、リーフのXVセレクション(40kWh)を買う場合、税込みの車両価格が450万円
これに三相交流200Vの工事費8万円、充電設備8万円がプラスされ、
補助金120万円でますから、約350万円の費用が必要になります。



日本の蓄電デバイスは遅れている。
~リチウムイオン電池の呪縛から離れられない、悲しい現実~


・自動車用電池はリチウムイオン電池や鉛蓄電池のような、電気化学反応をベースにしたものと、キャパシタのようなイオンの電極材への吸脱着による物理的反応をベースにしたものに別けられる。
日本の次世代電池に関しては、前者は従来品と電解質が異なるのみの、全固体電池(トヨタ)や樹脂電池等である。後者はEU等のグラフェンシートを電極材に用いた大容量キャパシタ等である。

前者(電気化学反応ベース)の欠点は以下の通り。
充放電に時間が掛かる
充放電時に、電極材の結晶格子にダメージを与える
電極材にコバルト、ニッケル、マンガン等の高価な希少金属を用いている

 後者(物理的反応ベース)の欠点は以下の通り。
蓄電容量が小さい
グラフェンシートを用いた場合、コストが上がる
自然放電量が多い

 EU等でグラフェンシートを用いたキャパシタの研究開発が盛んになったのは、グラフェンシートのコストダウンと、減速時の回生ブレーキ性能の高さによるものと考えられる。
 マステック/SLCが開発した<マルチウォールカーボンナノチューブ(MWCNTという)キャパシタ>は、コストが安く、従来の活性炭キャパシタの欠点を克服した希少金属を使用しないオール炭素製の大容量蓄電デバイスである。
その特徴はMWCNT内部のマルチグラフェンシートを用いて大きな容量を稼いでいる点である。容量は、活性炭キャパシタの2.5倍以上、負極イオンをプレドープしたハイブリットキャパシタで200Wh/kg以上で、自動車で主力のリン酸鉄リチウムイオン電池を凌駕する高容量を出している。

 上記の内容より、この蓄電デバイスはEV車やFCV車にマッチした、世界最高の蓄電デバイスだと考えています。また、ソーラー発電に用いれば、細かな電圧変動を殆ど捕らえることが出来るため10%以上の容量アップが期待できます。


興味のある方は弊社までご連絡下さい。

株式会社マステック 西日本支店
Mail:masstech@violin.ocn.ne.jp(こちらをClick)
TEL 0566-79-3660 FAX 0566-79-3665







<ノーパンク充填剤「リペアムゲル」>
<パンク予防剤「リペアムα」>
その他、自転車について



 
1・電動アシスト自転車のバッテリー交換について

弊社のバッテリーのテスト車両は、提携企業から提供を受けた廃車寸前のパナソニックママチャリを修理したものです。
修理内容はタイヤ交換、リムの振れ取りスポーク交換、サドル交換、内装ギヤ調整等です。
この修理で、一応まとも走ることが出来るレベルには仕上がっています。

主にバッテリー再生を中心に試験を進めて来ましたが、上手く行かないのです。
理由は長時間走行でセルのバランスが取れなくなってバッテリーがダウンしてしまうからです。

セルの交換は、新品のセルで其々の容量が等しいものが必要になります。
セルのバランスが崩れ、一つのセルが容量低下を起こすと、そのセルに負荷が集中してしまいます。

最近電動自転車がブームで、中古のバッテリーは値段が安くなってきました。
選ぶのは、長押しで4点灯(寿命は60~80%)で、充電可能なもので5点灯(フル充電)できるものを選びます。
初期故障がなく、暫く安定して使用できます。

条件を満たした12.3Ahの中古バッテリーで50km走行が出来ました。
充分に実用になっています。

2・電動アシスト自転車バッテリーを長く使う方法

現行のコバルト、ニッケル及びマンガンをベースにしたリチウム遷移金属複合酸化物を正極材に持つリチウムイオンバッテリーは、充放電時リチウムイオンの正極材の結晶格子を通しての出入りのため、正電極に劣化をもたらし、容量の低下に繋がります。

正極材の結晶格子が比較的丈夫な鉄系の正極材は、劣化が少なく長寿命で、現在自動車や住宅等の用途に用いられていますが、定格電圧が現行の3.8Vに対して3.2Vと低く、現行のリチウムイオンバッテリーとの互換性がなくなるため、今のところ電動アシスト自転車では使われていません。
正電極の劣化を防ぐには、放電深度を下げるのが一般的です。
具体的には、バッテリーを使い切るような使い方を避け、小まめに充電するようにすれば、
寿命は格段に良くなります。これは全てのリチウムイオンバッテリーに言えることです。


 
自転車をノーパンク化する必然的理由

既にマステックはノーパンク自転車を扱ってから15年以上が経ちますが、
需要は衰えることなく、未だに続いているのです。
もちろんその間、改良に改良を重ねて来ました。

その理由は単純で、ユーザーはパンクしたら困るからです。当然リピーターが多いのです。
リピーターは以下の通りです。

車椅子のユーザー
地方の学生
会社員、特に遠距離通勤
マンションの住民、特に高層階
近くに自転車屋さんが無い自転車難民
外国人労働者を抱える製造業者
リース業

私がノーパンク自転車を開発した主な理由は、
遠距離通勤途中で自転車がパンクして遅刻したからです。
修理に時間が掛かるし、空気入れも面倒です。
リペアムゲルにより、ノーパンク化すれば、注油を忘れなければ、
ほぼメンテナンスフリーになります。

これが、弊社とリペアムショップが今まで、やって来られた理由なのです。



 
昨今の電動アシスト自転車のバッテリートラブルについて

不具合の生じた電動アシスト自転車のリチウムイオンバッテリーをバラしてみると、

1.基板の異常、充電が出来なくなる。
2.リチウムイオンバッテリーセルからの液漏れ
3.バッテリー内部への水の侵入による回路のショート

が多いのです。

1はバッテリーマネージメントシステムが壊れている可能性があり、最悪熱暴走、発火に繋がります。
2は、バッテリーの劣化を促進し、充電不能になります。
3は、ショートは直ちに発火に繋がりませんが、その時点でバッテリーは使用できなくなります。

これらのトラブルは、ユーザーサイドの問題ではなく、製造者や設計責任に属することだと思われます。
今後バッテリーの小型軽量化と容量アップが進むと考えられますが、信頼性を上げる事を忘れてはなりません。
今の自転車業界は大手3社が大きなシェアを占め、製造は中国に任せているようですが、車両本体はまだしも、
リチウムイオンバッテリーを含む動力系は、日本で開発し製造することが望ましいと考えます。
昨今の中国製電動自転車(バイク)は、日本のものよりコストだけでなく技術的にも進んでいるようです。
日本は25km/h等法的規制が明らかに外国に比べて厳しく、技術進歩の足枷になっています。
ヤマハが世界で初めて電動アシスト自転車を販売したのに、今はコスト、技術及びデザインで外国に
負けている現状を情けなく思います。



 
ノーパンクリペアムシリーズの技術開発について

 弊社は今まで12年の間、ノーパンク技術の開発を行って来ました。

<この記事の詳細を展開> 


 弊社の技術は、以下の図のコンセプトのもと「パンク防止」を目指しております。



 弊社は、日々技術革新に努め、皆様のより快適な自転車ライフに貢献して参ります。




 《これからの自転車店》
~リース自転車という考え~


リペアムゲルを活用した、お客様との新しい繋がり方。
メンテナンスをパッケージングするための、新しい考え方です。

詳しくは、こちら(記事No.1)こちら(記事No.2)をご覧ください 
                      記事No.1 (PDF:68KB 2pages)

                      記事No.2 (PDF:1,907KB 3pages)


 
お近くに加盟店がなく、お困りなお客様へ
配送によるノーパンクタイヤ加工ができる店舗をご紹介致します

納期・価格など詳しくは西日本支店(0566-79-3660) またはメールにてお問合せ下さいませ


 


<太陽光発電等のエネルギー関連について>


 
M-EASの地球温暖化対策への取り組み

近年、異常気象による災害が日本だけでなく、世界各地で相次いで起こっています。
台風15号の例で言えば、太平洋の高海水温の影響で台風が急激に発達し、そのまま関東を直撃したため、千葉等で甚大な被害が生じたと考えられます。
最大瞬間風速は千葉市で57.5m/sを観測しました。
電柱が折れ、倒木が多数発生し、送電が止まり、復旧に時間を要し、停電の被害が大きくなったのが今までの台風と異なる点です。
のど元過ぎれば熱さ忘れるではありませんが、パッチワーク的な被害対策では、今後の同様の被害を防げないと考えられます。
今後の世界のために、温室効果ガス削減を真剣に取り組む必要があるのではないでしょうか。
しかし、異常気象の原因となる温室効果ガス(CO2)削減のため、代替可能エネルギーの中で最も効果が大きい太陽光発電に関しては、FIT買取価格が下がり、停滞しているのが現状です。
この主原因は、太陽光発電等の発電コストが高く、経済的な理由で化石燃料を手放せないためであると考えられます。
そのような現状を打破するためには、今までの政府主導だけではなく、民間主導に切り替えて行く必要があると考えています。

M-EASは、民間を対象とした、民間主導型自給自足のための太陽光発電を行う事を目的としています。
そのためにシステム価格を大幅に下げ、信頼性を確保し、サービス性の良い太陽光発電システムを新たに作り、誰でも安心して購入が出来るようにすることを、狙って開発しました。
また、M-EASは、2019年問題と言われる、2019年11月から従来のシステムでの売電価格が48円/kWから約10円/kWに大幅にダウンする問題に対して、既存の施設(太陽光発電システム)を利用し、インバーターと蓄電池を追加するだけの、30万円以下の費用で対処できるようにしています。




待ったなし温暖化①

地球温暖化の問題解決、出来ることから始めよう!
横浜市の「待ったなし地球温暖化」のパンフレットを読んで言えることは、断捨離と3Rの実行が必要であるということでした。
断捨離とは「物への執着」を捨て、スッキリとし、ストレス無く暮らすことです。

3Rとは
1. Reduce
2. Reuse
3. Recycle

を示しますが、これらの実行は、今までの便利さの追求やそれに伴う商業主義に頼る生活を捨てることを意味します。それには意識改革が必要になり、これが出来ないと、地球温暖化の問題は解決出来そうにありません。


出典:横浜市温暖化対策総括本部パンフレット

 古いものを直して長く使う事が大切です。自転車に関しては、故障の最大要因はパンクです。これを克服する為に、リペアムゲルやリペアムαをタイヤに注入することは、長期使用に有効な手段です。


 
待ったなし温暖化②

CO2削減のためには、M-EAS(自給自足型ソーラー発電システム)が有効です。


    出典:横浜市地球温暖化対策総括本部パンフレット

 何と電気が家庭から排出されるCO2の約半分は電気エネルギーによるものなのです。M-EASで電気の自給自足ができるならば、家庭から排出されるCO2を半減できます。
更に車の使用を控えるならば、何と7割近いCO2の削減ができるのです。



 


<その他、業務について>


 
日本の漁業を考える

地方を回り、漁師の人達と話して、効果的な漁獲量の規制は出来るのだろうかと疑問を持ちました。
魚が獲れなくなれば、魚探などの設備をランクアップさせ、集魚灯の光をより強力なLEDに変更し、網の目を細かくして小魚も獲れるようにする等、減少した漁獲量を確保することを重点に考えている事が分かりました。
当然一時的には漁獲量は回復するかもしれませんが、資源量が将来激減することは明らかです。
実際、漁獲量が年々直線的に減少していて歯止めが掛からないのが現状です。

魚は漁師→地方市場→中央市場→仲卸→小売のような複雑な流れで市場に出ており、そう簡単に禁漁規制が出来ないことは理解出来ます。
しかし、今も漁獲量は減り続けており、具体的な対策が早急に必要です。
でないと、日本の漁業は壊滅してしまいます。

例えば、
1.禁漁を行い、その収入減少分を養殖で補う。完全養殖を目指す。
2.獲れ過ぎの時は魚の値段が下がるため、ドリップ防止等の新しい鮮度保持技術で冷凍保存し、漁獲が減少した時や、需要に合わせて放出して行き、地域の収入の安定化を図る。
3.地域で魚の二次加工を行い、ブランドを作る。会社組織で運営
等です。

 この中で効果的なのは、2番です。
ドリップ防止策は各社が出しておりますが、鮮度保持の一環としてやる必要があります。

具体的には、以下のやり方が考えられます。
活き締め→活性化した塩水氷付け→丸のままかフィレットに分別
フィレットの場合: 活性シートによる真空パック→冷凍保存
丸の場合: 活性シートにくるみ冷凍保存

 水はその分子を微細化すると、特性が変わりテラヘルツ波(長波長遠赤外線)を出すようになります。
また、活性シートもテラヘルツ波を出すように変性してあります。
 テラヘルツ波は水の分子を微細化します。分子が微細化した水は、凍っても体積膨張が起こりません。
この原理を用いて、魚の細胞内の体液の水分を微細化すれば、冷凍しても体液が膨張しないため、細胞膜が破壊されないので、解凍時のドリップが防止できるのです。
 この方法は大きな設備投資が不要のため、導入しやすいやり方だと考えられます。

マステックは、台湾のズークワン魚協会(TFA)の完全養殖した高級魚のハタや台湾鯛の販売を手掛けています。
台湾の漁獲量の約半分は養殖によるものであり、輸出中心です。ここから得られたノウハウを日本に展開したいと考えております。



 


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